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K-CON2026(幕張メッセ開催)に行ってきました!

2026年5月8日(金)~年5月10日(日)開催のK-CONに行ってきました!
今回初めてのK-CON参戦。
日本のライブ以上に手元の情報が少なく、下調べ不足でいった当日、てんやわんやだったのですがなんとか無事楽しんで来られました。
本当はしっかりレポートをしたかったのですが、ズルズルと時間が過ぎてしまい😭
記憶がおぼろげになってしまったところもあるので、絶対に忘れはいけないポイントや、公式情報だけでは分かりづらい「必要なアプリケーション」「チケットの種類」「会場の構造」等についてピックアップして記載しておきます。
管理人リザアプリやら、整理券やらチケットやら…ややこしいことがたくさんありましたので。
目次
K-CONに行く前に必要なこと
まず、K -CONに行く前に必ず必要なことは以下の通り。
- チケットの抽選(ローチケにて)
- ローチケアプリのダウンロード
- 同行者へのチケット分配(同行者ありの場合のみ)
- Mnet+のアプリのダウンロードと紐付け作業
- 入場整理券の取得(必須ではありませんが、早めに入るために推奨)
それぞれ簡単に説明します。
1. チケットの抽選(ローチケにて)
チケットの抽選及び購入(当選後自動課金)、また当日のチケットの提示はローチケで行います!
web、アプリいずれからでもOKですが、ユーザー登録(無料)が必要となります。
今年の抽選は3月10日〜(その後2次、3次、一般発売の順)
日付によって出演アーティストが異なるので、申込日を誤らないように注意しましょう。
チケットに種類については「K-CONのチケット種類」で説明します。
チケットの販売スケジュールは年によって異なると思いますので、来年以降K -CONに行ってみたい!というかたはK-CON公式インスタグラムやXをフォローしておくことをおすすめします!
≫K -CON JAPAN 公式インスタグラム
≫K-CON JAPAN 公式X



今年の場合は、1月ごろから少しずつ日付やアーティスト情報が解禁されて、3月ごろチケットの情報が出たよ!
2.ローチケアプリのダウンロード
チケットの表示にはローチケアプリが必要となります。
同行者も同様ですので、早めにダウンロードを済ませてチケットの確認をしておきましょう!
3. 同行者へのチケット分配(同行者ありの場合のみ)
同行者がいる場合は、チケットの分配が必要です。
チケットの画面を出すと「分配する」という表示があるので、そこから指示に従って対応すればOKです!
4. Mnet+のアプリのダウンロードと紐付け作業
入場整理券などはローチケとはまた別のアプリで行います。(取得方法については「5. 入場整理券の取得」で説明)
こちらも、同行者とまとめて取得はできないので、それぞれアプリをダウンロードしておく必要があります。
こちらは15時以降のチケットなど「遅めの入場」の場合はなくても大丈夫かもしれませんが、ライブスケジュールの確認にも役立ちますのでダウンロードしておくことをおすすめします!
ダウンロード後、アプリ内のK -CONのページからチケットの紐付け作業を行います。
5. 入場整理券の取得(必須ではありませんが、早めに入るために推奨)
これが我が家のやっちまったポイント!
娘と2人で参戦したのですが、お目当てのステージに入場が間に合わないかとヒリヒリしました😭



何を勘違いしたのか、会場の幕張メッセ近くに行かないと整理券は取れないという情報をどこかでみた気がしていたのですが、「当日の0時」つまり8日の参加なら7日から8日に日付の変わった瞬間から取得できるようです。(来年以降は変わる可能性あり)
10時に開場だったのですが、会場に近づいた9時頃に整理券を取りました。(整理券はそれぞれが取る必要があります。一緒に入場したい場合は同じタイミングで取得しましょう。)
Aから始まる整理番号ですが、なんと取得できたのは「Z」
はっきり覚えていませんが、入場まで「数千人」だった気がします。おええ…



もはや取れていないのと同じでは(大汗)
お目当ての「Baby DONT Cry」のステージは13:20からだったのですが、AI検索をかけてみると「Z」は13時ごろの入場になるのではという予測。
オワタ…
娘も明らかにテンションが下がってしまい…
確かに、10時を過ぎても列が全然進まない。これは3時間マジなのでは😭
下調べをしっかりしなかったことをめちゃくちゃ後悔しましたorz…
とは言え、入場だけでそんなにかかるとも思えないので、淡い期待は捨てずに列から少し離れた日陰で待機していました。
11時前頃ちょっと様子を見に列近くに行ってみたところ、
ただいま「V」までご案内中です〜の声。
耳を疑いましたが、どうやら本当らしい。
おいおい、GoogleのAIよ。3時間は何情報だ…
近くに来なかったら聞き逃していたかもと思うとゾッとしましたが…
11時には無事列に並ぶことができ、11時半ごろには入場できました!
とは言え整理券はなるべく早めに取っておくことをおすすめします(今回一番の教訓)
K-CONのチケット種類
K -CONにはチケットの種類がいつくかあります。
チケットによって、見られるステージが異なりますが、大きな違いは「M COUNTDOWN STAGE」が見られるかどうか。
「M COUNTDOWN STAGE」はK -CON内で唯一完全指定席かつ再入場不可です。
ただし、「M COUNTDOWN STAGE」は夕刻からスタートするため、終演は21時〜22時半頃になる場合がありますので、帰宅ルート等を確認した上で選択しましょう!
詳しくは次に説明しますが、このM COUNDDOWN STAGEのみ完全指定席かつ再入場不可のステージです。
赤字のチケットは「M COUNTDOWN STAGE」の指定席券が含まれるものです(券種によって席のエリアは異なる)
| 1DAY VIP PREMIUM ALL ACCESS | ¥36,900(税込) | ・M COUNTDOWN STAGE 指定席券(ステージ周辺エリア) ・SOUNDCHECK 入場可能 ・ARTIST STAGE 観覧権利(ステージ周辺エリア) ・RED CARPET 入場可能 ・HI-WAVE全セッション入場可能 ※HI-WAVE=お見送りイベント ・FESTIVAL GROUNDS 入場可能 専用サービス |
| 1DAY PREMIUM ALL ACCESS | ¥29,900(税込) | ・M COUNTDOWN STAGE 指定席券(ステージ周辺エリア) ・SOUNDCHECK 入場可能 ・ARTIST STAGE 観覧権利(ステージ周辺エリア) ・RED CARPET 入場可能 FESTIVAL GROUNDS 入場可能 専用サービス |
| 1DAY ALL ACCESS (今回はこれを購入!) | ¥16,900(税込) | ・M COUNTDOWN STAGE 指定席券 ・ARTIST STAGE 観覧権利 ・FESTIVAL GROUNDS 入場可能 |
| 1DAY | ¥6,900(税込) | ・ARTIST STAGE 観覧権利 ・FESTIVAL GROUNDS 入場可能 |
| 1DAY AFTER 3PM | ¥3,900(税込) | ・ARTIST STAGE 観覧権利 ・FESTIVAL GROUNDS 入場可能 ※15:00以降入場可能 |
K-CONのステージ種類・構成
チケットの種類がわかっても、初めてだと含まれる内容の意味がよくわからないですよね。
ひとまず、公式サイトの画像にわかりづらいポイントを書いてみました。


正直なところ、実際に行ってみないとわからないと思いますが、
①FESTIVAL GROUNDS内では、X STAGE/DANCE STAGE/K FOOD /K BEAUTYが同じ空間にあって(途中壁の仕切りはあるが通れる)、ARTIST STAGEのみメイン通路を挟んだ反対側にある個室ということだけでもわかっているとかなり違うかなと思います。(来年は配置が変わるかも知れません)
②M COUNTDOWN STAGEはFESTIVAL GROUNDのある会場の通路に整列をし、指示に従って会場外に出て、決まったルートで誘導されるイメージです。(整列は夕方ごろ〜)
イベント内容と、入場可能なチケットの種類について簡単に解説します。
私は1DAY ALL ACCESSを使用したため、それ以上のチケットにしか含まれない特典の内容は調べた範囲のものになります。
チケットの種類によって入場が制限されるステージ・イベント
チケットの種類によって入場が制限されるステージ・イベントは以下の4つです。
チケットの券種によって入場が制限されるステージと対応チケット
- M COUNTDOWN STAGE
「1DAY VIP PREMIUM ALL ACCESS」「1DAY PREMIUM ALL ACCESS」「1DAY ALL ACCESS」 - SOUND CHECK
「1DAY VIP PREMIUM ALL ACCESS」「1DAY PREMIUM ALL ACCESS」 - RED CARPET
「1DAY VIP PREMIUM ALL ACCESS」「1DAY PREMIUM ALL ACCESS」 - HI -WAVE
「1DAY VIP PREMIUM ALL ACCESS」のみ
それぞれ簡単に説明します。
M COUNTDOWN STAGE
K -CONのメインイベントと言えるステージ。
人気のアーティストがオリジナル曲の披露はもちろん、カバーや他のアーティストとのコラボレーション等も見どころ。
日毎にヘッドライナーと呼ばれるメインのアーティストさんが設定されており、ヘッドライナーのステージが最も長く1時間程度です。
ちなみに2026年のヘッドライナーは以下の通り
・5/8 INI
・5/9 JO1
・5/10 ZERO BASE ONE
スタートは夕刻なので、入場待機列もその1~1.5時間前くらい(だったかな?)に作られます。
座席番号はアプリ上のチケットに表示されています。私たちはまさかの1番後ろの席でした😂😂😂
チケットに表示された席番号をを見て期待せずに会場に入ったら、思ったより近い!
ばっちり肉眼で見えました!はっきりと表情までは捉えられませんでしたが、画質の良いスマホならズームすれば綺麗に撮れそうな距離感です。
正確なキャパは分かりませんが、1万人くらいなのかな?
東京ドームなどと比べると相当小さいですし、平面的な構造でした。
<参加可能な券種>
「1DAY VIP PREMIUM ALL ACCESS」「1DAY PREMIUM ALL ACCESS」「1DAY ALL ACCESS」
SOUND CHECK
サウンドチェックは、いわゆるリハーサル。
体験していないので詳細は分かりませんが、M COUNTDOWN STAGEと同じ会場で、対象アーティストのリハ風景を見られるというものです。
2026年の対象アーティストは以下の通りでした。
<参加可能な券種>
「1DAY VIP PREMIUM ALL ACCESS」「1DAY PREMIUM ALL ACCESS」
RED CARPET
こちらも見ていないので詳しいことは分かりませんが、インタビューを受けるアーティスト達を間近で見られるイベントかと思います。(基本的にパフォーマンスではなくトークだと思います。)
会場は「ARTIST STAGE」と同じ会場です。
<参加可能な券種>
「1DAY VIP PREMIUM ALL ACCESS」「1DAY PREMIUM ALL ACCESS」
HI-WAVE
こちらはARTIST STAGEで催される、お見送り会。
距離感や具体的な特典内容は不明ですが、ARTIST STAGEを2階席から見ていた印象ですが、1階席はかなり距離が近そうな印象だったので、HI-WAVEはかなり至近距離でアーティストを見られるチャンスなのではないかと思います。
1番高いチケットでしか参加できないイベントですからね😂
<参加可能な券種>
「1DAY VIP PREMIUM ALL ACCESS」
全てのチケットで観覧可能なステージ(自由席)
以下の3ステージは「FESTIVAL GROUNDS」というエリアに含まれており、基本的にはすべての券種でみることができます。
全てのチケットで観覧可能なステージ(ARTIST STAGEのみ制限のかかる場合あり)
- ARTIST STAGE:人気アーティストの30〜40分程度のミニライブ
- X STAGE :ネクストブレイクが期待されるアーティストの30分〜40分程度のミニライブ・トークショー
- DANCE STAGE:人気アーティストのダンスステージや、観客参加型イベント
どのステージに誰が出るかは公式インスタやXでチェックしましょう。
(抽選申し込み中に出演アーティストがわかって、その後タイムスケジュールが出るイメージ)
ただし、ARTIST STAGEは各回整理券が配布される場合があり、状況によっては入場制限がかかる場合もあるそうです。(私は整理券なしで2階席で悠々見られました。)
X STAGEとDANCE STAGEは完全自由席で、後ろの方でも見えないということはありませんが、前の方を陣取れるとかなり近い距離でアーティストを見ることができます!
ただ、みんな我先にと押し合いのような状況になってしまっていたので、下手したら事故になりそう。
全員が譲り合いの精神で見られるともっと良いなと思いました。
その他気をつけたい点
その他、実際にK -CONに参戦してみて気づいた気をつけたい点を列記しておきます。
- トイレ渋滞(外のお手洗いは距離があるけど回転率がめちゃくちゃ良い)
- 会場入り口は1箇所のみなので注意
- K FOOD / K BEAUTY は早めに!
それぞれ説明します。
トイレ渋滞
ライブ会場あるあるですが、お手洗いはめちゃくちゃ渋滞します。(特にM COUNTDOWN STAGE 前)
朝から行く場合は、できる限り海浜幕張に着く前にお手洗いを済ませた方が安心です。
少し距離がありますが、以下で紹介されている「駐車場のトイレ」はめちゃくちゃ広いのでおすすめ!中で無理に待つより、こちらに行った方が断然早く済ませられる可能性が高いです!
清潔感もありました!
会場入り口は1箇所のみ
横にながーい幕張メッセの会場ですが、K-CONの際は出入り口1箇所以外は完全に閉鎖されています。(よく考えれば当たり前だけど)
先ほど紹介した駐車場のトイレ方面の出口から出ようとしたところ閉め切りになっており、長い通路を逆戻りする羽目になりました。
K FOOD / K BEAUTY は早めに!
アーティストのステージ以外の見どころである、韓国フードやコスメ等の美容系の出店もたくさんあります!
有料のフードであればいつでも問題ないのですが、無料のサンプル等は大人気で長蛇の列を作っており、夕方ごろになると終了してしまうものがほとんどでした。
この辺りもお目当てで行く方は、見たいステージの合間を縫って早めに並びましょう。
まとめ:K-CON JAPANを無駄なく攻略するには
K-CON JAPANはSNSや公式サイトの情報だけでは難しいと感じる部分がありました。
また、チケットによっても見られるステージやイベントが異なるので、その点は事前によく理解して最適なチケットを購入したいですね!
特に覚えておきたいのは以下の点。
- メインイベントである「M COUNTDOWN STAGE」が見られるのは「ALL ACCESS」とつくチケットのみ
- X STAGE/DANCE STAGE/ARTIST STAGE はどのチケットでもアクセス可能
- 「M COUNTDOWN STAGE」と「FESTIVAL GROUNDS(X STAGE/DANCE STAGE/ARTIST STAGE/K -FOOD /K -BEAUTY)」は行き来できない。
- チケットの表示には「ローチケ」アプリ、整理券取得には「M net plus」アプリを使用
- 整理券は自分と同行者それぞれ取得が必要(近い番号を取るためには同じタイミングで取得)
来年変更点はあるかも知れませんが、全体的な内容は同様かと思いますので、ブクマしておいて時期が近づいたら見返していただければと思います!
大事なこと言い忘れましたが、めっちゃ楽しかった!!!!!!!!









